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4時頃、目が醒めて

朝から、モーニングサテライトを見て、その後、めざましテレビを見ていたら、どちらのニュースでも取り上げられていて気になったニュースがあった。

菊池凛子さんという女優がゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされたらしい。しかも、かなり本命だって言うんだから凄い。

それで、色々と調べてみると・・・

石井克人監督の「茶の味」とか木村拓哉とCMに出演していたりとけっこう有名だったりする。「茶の味」を思い出しても、何の役をしていたのかさえ思い出せない程だが、演技が絶賛されている所を見ると、素晴らしい女優なのだろう。

これから注目してみたい。
ぜひ、世界に羽ばたいて欲しいですね。(もう羽ばたいてるか?)

とにかく4月公開の「バベル」が待ち遠しい。



菊池凛子さんのofficial web siteは、こちら

バベル(映画)は、こちら

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画


ソフトバンクがついに予想外の動きをしましたね。料金が高いと言って携帯電話市場に殴りこみをかけたは良いが、新しい料金プランも提示せずに、携帯端末だけ発表してがっかりしたユーザーも多いはず。auに乗り換えようと考えていた人も多いはず。

しかし、やっちゃいましたね、さすが孫社長。インターネットに続き携帯でも革命を起こすか?詳しくは↓

・ソフトバンク、通話とSMSが0円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表

・au、ドコモの経年割引を引き継げます──ソフトバンクがMNP向け料金プラン

・6つの予想外――ソフトバンク孫社長の秘策

おお、ちょっと笑えるプランも多いけど、間違いなく一番安くなるだろう。いや、本当にすごいかも。特に、2007年の1月15日までにゴールドプランに契約したユーザーだけ基本料金が2880円になるっていうのが、なんとも言えないね。掛け放題でこの価格は魅力だ・・・。囲い込み作戦開始だな。

これは、間違いなく魅力に感じるユーザーが多いはず。俺も正直変えたくなってくる。ただ、俺の場合は、家族が全員ドコモだから無理だと思うけど・・・。

今回の発表は、ユーザーにとっては良いことだらけかも知れないけど、これからのソフトバンクの動向しだいで、あまりに安くなりすぎて、他社との競合でサービスの劣化や共倒れになるっていう可能性があることにも注意して置かなければならないだろう。


テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース


2006年のノーベル文学賞が発表になりましたね。期待の村上春樹氏は落選してしまい残念ですが、これからも素晴らしい作品を作っていってもらいたいものです。

・パムク氏にノーベル文学賞

世界最大のブックメーカー(賭け屋)の予想通りという結果でしょうか。元々、村上春樹氏は、オッズ34倍で18番目。メディアなどでは、「フランツ・カフカ」賞という賞の04年、05年の受賞者がその年のノーベル文学賞を受賞していることもあってか、今年受賞している村上春樹氏が受賞する可能性があるのではないかと報じていた。

なんというか、日本だけに留まらず、世界で人気のある著者なので、期待が膨らみ過ぎた感は否めませんね。まあ、私の友達で村上春樹ファンは、受賞しない方が良いなんて言ってましたがね。有名になりすぎるのも考えものっていう意見があるのもさすがの村上春樹氏ですね。

喪失感や人のありのままを描くのに長けている著者で、ファン層は厚いでしょうね。私も大好きです。この機会で、村上春樹という名前を知った人は、ぜひ、一度読んでみるのも良いかも知れませんよ。

そして、今年の受賞者、パムク氏はそれ以上に注目されるでしょう。氏の作品は知らないが、朝日新聞3面に拠ると、「生まれ故郷の街に漂う憂いを帯びた魂を追い求めた末、文化の衝突と交錯を表現するための新たな境地を見いだした」と受賞の理由が書いてあり、氏の作品に興味が湧いてくる。読む機会があればぜひ、レビューしてみたいですね。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース


今日の朝日新聞の9面に興味深い記事があったので紹介します。


イタリアで映画祭の「主役」の座をめぐり、ローマとベネチアが火花を散らしているという記事。ベネチア国際映画祭といえば、世界三大映画祭の一つでも有り、世界最古の歴史を有している権威ある映画祭である。

私も映画祭の中でも一番好きな映画祭であり、芸術性の高い作品が多いことで有名。日本の作品では、黒沢明監督の「羅生門」が1950年にグランプリに輝き、近年では、北野武監督の「HANA-BI」が金獅子賞に輝いている。

今回問題になったのは、明日から封切りのローマ国際映画祭との間の問題である。

豊富な資金を背景に大衆向け意識の映画とイベントを用意しているローマ国際映画祭。ベネチアは注目や客が獲られれば、潰されかねない。

映画関係者の間には「コンペ作品やゲストの取り合いで、共倒れになりかねない」という声も多く、同じ国内で対決する構図を作って良いものかと物議を醸し出している。


ん・・・。まあ、映画ファンの自分としては、大衆向けの映画も大事だし、芸術性の高い映画も重要。二つの映画祭が上手く付き合ってくれればそれで良いと思うが、私から言わせれば、ベネチア国際映画祭が潰されるわけないだろと思うけどね。権威有りまくりの映画祭ですからね。とりあえず、これからの映画文化が良い方向に向くのを願うばかりだ。

テーマ:映画ニュース - ジャンル:映画


亀田が世界チャンピオンになりましたね!初盤と終盤は完全に負けてたと思ったけど、中盤の頑張りかな?それとも・・・?とりあえずおめでとう・・・。まあ、今日はそんな話じゃなくて、ちょっと興味のある記事があったので↓

・「透明人間は実現できる」―英科学者の理論

ということで、人類の夢?透明人間である。

攻殻機動隊ばりの光学迷彩か、若しくは、メタルギアソリッド並みのステルス迷彩か・・・と、なんとなくこの記事を読んで考えてしまった。

小学生の卒業文集にこんな質問コーナーが男性用にあった↓

「透明人間になれるのなら何をする?」

・テストでカンニングする。
・友達に悪戯する。

とかとか、小学生ということもあって、こんなもんだな~とちょっと思い出したが、正直なやつとかは、女風呂を覗くとかもあったな(笑)

ただ、今更思うと、ホント恐ろしい技術なんではないだろうか?こんなもんが、秋葉原とかで普通に売ってたら・・・まさに、犯罪のオンパレードになってしまうだろう。そして、軍事利用・・・

作ったら拙いのではないだろうか?有効利用の方法もあるらしいが、ほとんどが、良くないことに使われるに違いない。末恐ろしい技術である。ていうか、俺はてっきり、アメリカではもうNASAとかで使われてるんじゃなかろうかとも思ってたよ・・・

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