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昨日、一昨日は、友達の家に遊びに行き、人生で5回目?のスケートにチャレンジ。実は、雪国出身者のくせに、スケートは大の苦手スポーツだったりする・・・。

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5歳くらいの子供がスイスイと後ろ向きで滑ったりする最中、俺は、転ぶか転ばないかのギリギリの攻防。5年ぶりだったからかも知れないが、全くと言って良いほど、感覚を忘れている。

少し時間が経てば、それなりに滑ることが出来たけど、未だにスケートってやつが分からない。なんで、あんな氷の上で、細いブレードで滑らなければいけないのか・・・と、そんな愚痴を言っても仕方がないけど、とりあえず、それなりには楽しめた。次は、スノーボードにチャレンジしたいな。


それにしても、全身筋肉痛の今現在。体力も無い、運動もしてないのがモロに現れる。少しは運動しないと本当におっさんになってしまいそうだ・・・。

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面白い記事があったので紹介します。

YouTubeの合法性を改めて考える

今やテレビでも取り上げられ、ネットをしている人で知らない人はいないのでは?と言っても過言で無い「YouTube」。私が知ったのは、およそ8ヶ月前だったが、それから半年で急速に日本でも知られるようになった。(ブログでも使われたりしている。)

私も音楽のPV見たさにけっこう頻繁に使わせてもらってるサイトだが、著作権的に違法スレスレと言っても過言で無い、この「YouTube」は合法なのだろうか?

この記事を見ると、結局は「法律遵守」を採っている限りでは今の所、違法では無いと言わざる負えないようだ。その根拠として、免責事項があるかららしいが、このサイトが倫理的にどうなのかと言われれば、違法であるとしか言えないのかも知れない。但し、アメリカの選挙で使われたり、また、商業的意味合いで使われたりと、もはや倫理を超越して、新たなネット世界として認めても良いのかも知れないとも思う。

今後は、googleに買収され、どのような道を辿るのか定かでは無いが、私達を楽しませてくれるサイトであって欲しいと思う。但し、著作権が簡単に侵害される世界ではネット社会の未来が閉ざされるだけなので、その辺の兼ね合いが今後の課題とも言えるだろう。

そして、Web2.0時代が到来しかけ、新たな相互作用の時代でどうネット世界が変遷していくのかも楽しみであると言わざるおえないだろう。






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最近、何も前に進んでないような気がするんだ。

他の人のblogを読んで。

ああ、そろそろ就職活動が始まるんだな。


って思ったりして・・・


去年の自分が何を考えてたのかって振り返る。

たぶん、なにか考えてたけど・・・

何もモノに出来て無くて

漠然とした答えに縋り付いて

漠然とした何かを求めて歩いてた。


そして、今という時間に辿り着いて

まだ、漠然とした何かを求めてる事に気が付く。

生きる理由を見つけたくて

答えの無い終着点って奴を憎んだりして

人生はまわりにまわって進んでいく・・・


何かを諦めて、何かを捨てて

生きていかなければならないとして

それに何の意味があるのかを・・・

また探し求めなきゃいけないんだな。


疲れても、苦しんでも

その答えを見つけようと思う。

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グロ注意報発令中。観にいく人は注意してください。

SAW3 考察レビュー:ネタばれ有り 10点中4点

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この「SAW」という映画になぜ魅せられてきたのか?

なぜ面白かったのか?

それは、この作品が単純に人を驚かせる「ゲーム」だったからだ。

それが何を意味するのかというと、この作品が「ゲーム」という部分に特化したならば成功だったと言えるが、映画として見た時は失敗に終ったということに他ならない。

この映画の思想が何処にあったのかと言うと「生を尊重しない奴への粛正」である。その意味で言うと、前作で破綻しかけたその思想を今作ではきちんと答えを出そうとしている意思が覗える。実際、2で疑問に思ったアマンダの思想をジグソウはきちんと粛正した。

だが、それ故にこの映画は映画として破綻への道を歩み始めてしまった。

今作で、彼は最終的に自分をゲームの一部に組み込んでしまった。(最前線で見るというのは守られているが)リンという女医を拉致監禁までして、生き永らえたかったのはなぜか?それは、彼が最後の最後まで「ゲーム」を楽しむ人間でしか無かったということを意味している。

それは、仮定を置けば簡単に説明が付く。

途中で、自分(ジグソウ)がもしかしたら死ぬという仮定で考えてみる。そうすると、このゲーム自体が破綻していることに気が付く。つまりどういうことが言いたいのかというと、生き永らえてこのゲームが成立すること自体おかしいということである。

「終局的に自分が生きていないと成立しないゲーム?」この現象自体がこの映画の破綻の始まりである。つまり、こういうことである。

彼は、リンという女医に延命措置をしてもらい、生き永らえた。しかし、自分がゲームの一部になることを選んだ。そして、結果死ぬ事になる。=生を尊重していない。
(注:自分を犠牲にしてでも生を尊重させたいという考え方も出来なくもないが、「延命措置」という部分に着目すれば、生の尊重という観点から考えれば生きるのが生の尊重と言えるので、有り得ないだろう。)

ということになるのである。これでは、本末転倒である。「生を尊重しない奴への粛正」では無かったのか?自分が生を尊重していないという最後の落ちでは、この映画がゲームはゲームでしかないという意味でしか結局無かった事になる。つまり、この映画は映画として失敗に終ったのである。ゲームとして成功して映画として失敗に終った。そいうことではないだろうか。但し、続編の製作が決まっているらしいのでこれからどうなるかは分からないけどね。というか、もうどうでも良いかもね・・・。

追記:逆説的に「だから、ジグソウは死んだんだ。」という解釈も出来なくも無い。それでも、ジェフを助けなければ、この映画に救いは無い。という解釈になるべきで有り、結局ゲームはゲームでしかないという事になる。






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心が豊かである事。

ALWAYS 三丁目の夕日 レビュー:10点中7点+

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昭和っていう時代を限りなくVFXにより忠実に再現し、人の姿とその時代をリアルに描いた作品である。

今の時代のように、パソコンなんて無い。ましてや、テレビや冷蔵庫、洗濯機といった三種神器がやっとのことで手に入った時代。そんな時代なのに確実に今の時代より豊かで楽しい時代だった。なぜ、あの時代はそんなにまで心が豊かだったのか・・・

この映画は、この昭和っていう時代だからこそ伝えるべきメッセージを上手に発している。人と人の繋がり。家族の繋がり。何が本当に大事だったのか。我々は今の時代を生きていく上で何をどう感じ生きていくべきなのか。

きっとこの映画を見れば、何かを思い出し、感じるはず。

人を大事に思いやる心と家族を大事に思いやる心。私は、そんな大事な心を改めて思い出させてもらいました。演出は、これでもかっていうぐらい感動を用意していたような演出なのに、それがあまりに心地良い。泣かせてもらいました。素晴らしいの一言。最近の日本映画の中では間違いなく傑作クラスですね。ぜひ、見て下さい。


最後に少しさみしい事を一つ。

最近、子供のいじめや自殺が世間で騒がれている。なぜ、そんなに心にゆとりがなくなったのだろうか?この映画に、障子を貼りかえるために子供が破るっていう場面があった。今の子供ってそういうこと体験することないのかな?すごく大事な場面だと思うんだよね。この1シーンだけで私の心は満たされたよ・・・。今の子供にもそんな些細な事が必要なんじゃないかな。たったそれだけの家族の共同作業が必要なんだと思うんだ。

              






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光が射す方。

アンダーワールド2 エボリューション レビュー:10点中5点

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吸血鬼VS狼男の続編であり第2作目。これだけ聞いたら、どうってことないと思われるかもしれないが、世界観がしっかりとしていて、アクション満載のダークな世界を堪能出来る作品である。

どうしても、2作目ということも有り、1作目と比べてしまうのは仕方の無いことだが、1作目より制作費を2倍賭けているというだけあって、迫力や映像のディテールは凝っている。しかし、その分大味になったとしか言えないストーリー展開に少しガッカリしてしまった。

まず、注意して置かないといけないと思うが、1作目を必ず見て置くことが必須になるだろう。そうしないと、まず理解仕切れないだろう。唯でさえ、後から付け足したような無理やりな展開と人物描写にはついていけないはず・・・(監督は1作目を作った時から構想していたらしいが)。

なんだか物足りなさだけが残ってしまう。せっかく1作目で良い感じの世界観とアクションを見せてくれたのに、2作目ではその良い味が損なわれてるとしか良いようが無い。但し、悪いところばかりが目立つわけでもない。最後の光の演出なんかはけっこう良かったと感じた。これからの彼女達の進む道っていうのがなんとなく理解できる感じで、良かった。

1作目を見てない人は見る必要は無いと思うが、見た人は、その後の世界を楽しめる作品なので見てみるといいだろう。

             






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眠れね〜。

目が冴えて冴えて仕方が無い。

ということで、三日間ぐらいブログ書いてなかったんで、
ちょっとショックなことでも書こうか・・・。

このブログで去年ぐらいにやってた、筋肉改造計画?は一体どうなったんだ?

って思ってる人も多いはず?(んなわけないか)

止めてたわけじゃないよ(きっと・・・)。

体組成計が壊れてしまってね。

それで、やっと修理に出して、新品になって返ってきたんで、


計ってみたら・・・


むむ・・・。






太ってる〜(泣)





やっぱり、やってなかったのかよ(汗)

いや、たまには筋トレしてましたよ。

それでも3キロ増えて、66キロ・・・。

まあ、身長的に考えると、それでも普通かやせの位置なんだけどさ。

問題は、体脂肪・・・。

これは、もはや言えない(泣)

だいたい、1.5倍〜かな?


ということで、再開しまっす!!

がんばりまっす。


こうご期待!!



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青春と友情って奴。

ロード・オブ・ドッグタウン レビュー:10点中7点+

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青春という人生の一瞬を、友情とスケートボードに一生を奉げた彼らの姿を上手に捉えたドキュメンタリー映画である。そして、彼らはスケートボードの先駆者と為っていくのである。

とにかく、躍動感のあるテンポで進んでいく。カメラワーク、人物描写、ストーリーどれをとっても上手いの一言。スケボーの滑る様をこれでもかっていうぐらいローアングルとハイアングルで撮る。その素晴らしさは、スケボーなんてやったことの無い私ですら、その面白さを十分に堪能できる。

そして、何と言っても、人物描写がこの映画の根幹を支えている。本当の彼らがそういう人達だったかは分からないが、彼らのバッククラウンドと言ってもいいだろうか?彼らの生きる理由みたいなものが見えてくるのが私的に大変良かった。

この背景があってこそストーリーが生きてくる。永遠に友達だと思っていた彼らが、生きる理由のためにバラバラに散っていき、最後には一つの終着点に辿り着く。そこは、彼らの原点とも言える場所で、彼らの友情の一点でもある。

友情って奴はどこまで言っても素晴らしい。そんなことを思わせてくれる映画だ。スケートボードが分かる人が見たら、もっと面白く感じるかも知れないな。

              






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壁をぶち破れ。

パッチギ レビュー:10点中7点

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1968年、ベルリンの壁が存在しているように、在日朝鮮人と日本人の仲もギクシャクしていた・・・。暴力と友情、愛と歌など、内容の濃い、井筒監督の傑作映画である。

ベトナム戦争、朝鮮戦争、安保闘争など、その時代背景と相俟って、この映画はそのメッセージ性を上手に発している。暴力は何も産み出さず、愛と友情だけが何かを産み出す。今の日本と北朝鮮との問題もそうだが、人っていうのは今も昔も歴史を教訓に生きて行くべきなのだろう。

実に、見る者を飽きさせず、役者の良い所を上手く表現している。セットの出来栄えも良く、その時代を生きてきた井筒監督ならではの映画であろう。但し、演出は良くある演出なので物足りない人もいるかも。

それでも、ありがちではあるが、最後の歌の件と子供の誕生は、個人的には良かったし、役者の演技あってこそだろう。それを引き出した監督の熱意は素晴らしい。何よりもやはり、今という時代にあって、この時代の教訓を考え直すべきだというメッセージあってこその映画であろう。多くの人に考えて欲しいし、見て欲しい。井筒監督にも、これからもこんな映画を作って欲しいと思う。

              






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最近、一週間に一回ぐらい、友達の家に呼ばれて、徹夜で麻雀してます。

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ということで、昨日も徹夜で麻雀して、さっき帰ってきたんだけど、眠さがピークを過ぎてます。でも、今から、出かけなきゃ行けないから、起きてなきゃいけないんですが・・・

そうそう、友達と将棋も指したんだけど、ショックな事が・・・

人生で初めて、飛車と角落ちの友達に負けた・・・m(--)m

本当にショックです。自分が我流で、将棋の勉強した事ないとは言え、やっぱり、世の中、上には上がいるもんだと悟りました。

まあ、そんなこんなの昨日だったけど・・・


最近、学園祭があったとは言え、ちょっと遊びすぎだな。と反省中。

来週は、ゼミの発表用のレポートも作らないといけないし、もちろん、会社から出されてる課題もやらないといけない。


なんだか、学生生活を満喫するのに疲れた今日この頃。


あ〜。映画のレビューも書かなきゃな〜。

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昨日(今日の朝)まで、学生最後の学祭楽しんできました〜♪



〜1日目〜

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一日目は、うちの大学のミスコンの審査員になってきました(笑)友達に頼まれたんだけど、けっこう楽しめましたね。正直、うちの大学のミスコンは微妙でしたね・・・ていうか、去年のミスの方が綺麗だったりね。まあ、みんなもちろん可愛いけどね。

上の写真は、ミスコンの舞台・・・。女性を写せよと言われそうだけど、一応、肖像権的に(笑)

〜2日目〜

まあ、この日は、バイトもあったので、学祭には行ってないけど、友達の家で、11時間耐久、ロードオブザリング(スペシャルの方)見てたりしてた・・・(笑)結局、2作目で挫折したから、また見ないといけないけど(汗)


〜3日目〜

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3日目は、去年と同じで、友達の彼女のチアを見に女子大学に行ってきた。まあ、去年と変わり映えもなく、約、2時間ぐらいの滞在だったけど、チアも見れたし、面白かった〜♪

上の写真は、チアが始まる前。始まったら写真撮れないみたいでね〜(泣)


〜4日目〜

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んで、昨日は、早稲田大学の学園祭に行ってきた。正直、早稲田の学園祭は本当に凄い。しかも、学校公認じゃないって言うんだからマジで凄い。普通に明日から学校があるらしいからね(笑)そして、人が、めちゃくちゃいるから、前に進むのも一苦労・・・。

上の写真は、友達がダンスしてる所。可愛くて、カッコ良かった☆

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そして、高田馬場から帰って来てラストはうちの大学の名物、花火☆この時ほど、デジカメ欲しいと思った事はないよ。デジカメ買おうかな〜m(--)mまあ、花火はスゲ〜綺麗でした。俺らの授業料が使われてると思うとなんとも言えないけどね。

ということで、学祭生活はここまで!この後は、友達と始発まで、カラオケを二軒もハシゴする暴挙に出て、もはや疲れまくってますm(--)mとにかく、学生最後の学祭楽しめて本当に良かった(*゚▽゚*)

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さて、ここ三日間は、学園祭三昧してます。

最後の学生として、楽しんでる毎日です。

でも、正直疲れている今日この頃。

それでも、明日も早稲田大学の学園祭に行って来ます。

学園祭の話はまとめて明日することにして・・・。


今日は、「好い男」の話をします・・・。ってなんだそりゃ(笑)

昨日、約10ヶ月振りに会った友達の彼女が言ってたらしいのだが、

俺は、好い男になったらしい?

外見的にも中身的にも10ヶ月前となんら変わってない自分という存在のどこが好い男になったのだろう?

友達に聞いても別に変わってないよなとの一言。

疑問は疑問を呼ぶ。

まあ、嬉しい事に変わりはないけど、

なんでかな〜?

女性は、直感的に分かるのか?

う〜ん。3年振りとか5年振りとかなら変わっててもおかしくないと思うけどね・・・・。

ていうか、「好い男」「好い女」ってなんだろうな(笑)

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