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お久しぶりに映画レビュー。

TAKESHIS' レビュー:10点中6点

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見たいと思っていながら中々見る機会がなく、やっと見ることにしたのだが、見た感想は、「噂通りハチャメチャやってますな北野監督」というのが初見での感想。但し、二回以上見たいと思う映画かどうかは別だが・・・

この映画に哲学的意味があるのかないのかは別として、まあ普通の人が見たら10人中8人はツマラナイって言うんじゃないだろうか。間違いなくそんな映画。だから、素直にお勧め出来る映画でないことは確かである。とは言え、北野監督の深層世界に浸りたい人なんかにはお勧めかな?とも言える。

まあ、難しい映画なんだけど、簡単に言えば、ビートとたけしの「自伝映画」なんじゃないかな?空想と妄想、そして其処にある現実と夢。たけしがたけしである事のアイデンティティみたいなものの想像。俺の世界はもう一つあるんじゃないかみたいな平行世界。そんな事が描かれた映画における自分探し。だから、観客に受けいられなくても良いみたいな利己心。でも、観客に見せるんだからエンターテイメント性も出さなきゃみたいな葛藤。この映画を見せて知ってもらいたいのは、「たけし」という存在と君にもそういう世界があるんじゃないかなみたいな事じゃないかな。

と書いてみたは良いけど、感じることは人それぞれ。「たけし」を知りたい人はぜひ観てはどうか。しかし、評価するには難しい映画だったな~。(汗)

              






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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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