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記念すべき1回目のレビューがFFⅦACで、なんで!?と思われる方もいるでしょうか?映画公開してないじゃん(笑)実は、自分は公式サイトでやってたリミテッドスクリーニングの抽選に当たって9月16日に六本木ヒルズに見に行ったんですよね。そんなこんなでレビューしようかと・・・まあ、FFⅦのファンみたいなもんですから

FFⅦAC レビュー:ネタばれあり 10点中7点

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この映画なんのかんの言われても、間違いなく面白いと思います。FFを知らない人でも、アクションと映像美を見るだけでも一見の価値あり!

ストーリーがいまいちといわれたりしてますが、100分という時間制限の中では良くできているほうではないでしょうか。クラウドの葛藤、仲間の絆、子供達の星痕、そして、セフィロス。それを全部出すんだから、この尺では無理ってもんですよ(笑)その中で、うまくまとめたのだから、それは、評価すべき。とはいえ、確かにちょっと消化不良気味であることは確か。それは、やっぱり仲間達の活躍があまり描かれていないとか、子供達の心情があまり描かれてないとか、アクションが多すぎるとか・・・いろんな要因があるとは思われますが・・・

まあ、しかしながら、Ⅶのキャラが動き回るだけでファンは涙ものなわけで(笑)特に、自分も最後のエアリスとザックスが現れたシーンは涙したわけで・・・

この映画で伝えたいこと
・クラウドが後悔の念から開放されること=みんな、後悔や不安を抱えながら生きてるけど、それと向き合って前向きに生きなくてはならない。
・子供達が星痕から開放されること=まだ、世界には貧困で苦しんでる子供、戦争で親を亡くした子供がいる。その現実を忘れてはならないし、そんな子供達が住みやすい未来を作らなければならない。

ということではないだろうか。(勝手な私の解釈)
これだけでも、この映画のテーマ性がしっかりしていることが伺えるのではないだろうか。

ということで、個人的には素晴しいと思うんですよねこの作品。でも、やっぱりそれでも、FFⅦやった人向きであることは確かで・・・ということで、6点ぐらいでしょうかねm(--)m

逆に言えば、FFⅦやってない人にとっては、映像がすごいだけで、たいしたことない5点以下の映画になりかねないことにも注意が必要な映画であると言えますね・・・評価するには、ちょっと難しいですね。


最後に
あの謎の狼は、ザックスが殺された丘、忘らるる都、教会に出現しており、あれは、クラウドの後悔の念が強い場所を表していて、最後に狼が消えるのは、クラウドが全てに決着をつけられたからだそうで、それを知って、+1点にしました。


      






よろしければ、応援していただけるとありがたいですm(--)m


補足として
FFⅦからACへと到る「On the Way to a Smile」という小説があります。
デンゼル編とティファ編があり、今のところ、公式サイトでデンゼル編を見ることができます。ティファ編に関してはアップされておらず、今のところ見ることができません。ただし、「FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN PROLOGUE」という本で読むことが可能です。これを読むことによって、さらに楽しく、さらに深く考察できると思います。興味がある人はぜひ読んでみてください。

             

また、FFⅦACは音楽にも定評があります。私もCD音源を聞いてみましたが、大変よかったです。

             

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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