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待ちに望んだ映画、今日見てきました。

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT レビュー:10点中6点

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カーアクションの金字塔「ワイルドスピード」の第三弾。基本的に、荒唐無稽映画であり、全ての人にお勧め出来るわけではないので、これ以上点数を上げる事が出来ないのだが、車好きには堪らない映画である事は確かなので、個人的には、もう1点あげたいところだ。

まずストーリーだが、この手の映画でストーリーはあって無いようなものなので、割愛しても問題無いと思うが、東京が舞台になってるので、少し不満点を挙げてみたいと思う。まず、外国人が日本を描くとやっぱりおかしい。滑稽に感じる、というか無茶苦茶。そして、敵役が日本人ではない。東洋人ならなんでも良いのかよ!と言いたくなってくる。配役は、完全に日本人を避けてますね・・・。使えよ日本人!(少し使われてるけど台詞が少ない)おそらく、日本人を使うとテンポが悪くなるからだろうけどね。後、シリーズもののわりには、前2作のストーリーは一切関係なく進行していく点に少し疑問を感じたが、最後にしっかりあの人が出てくるので、なんとかシリーズものの建て前は守られている。

まあ、ストーリーと配役に不満はありながら、今までのワイルドスピードシリーズに比べて、間違いなく日本人好み。それは、「ドリフト」に焦点を当てているからである。土屋圭市をドリフトの監修的役割(撮影)に置いてるだけあって、さすがのドリフト技術。CGが在ったものの素晴らしい。日本人にしか分からない、サプライズも在ったりと車好きには堪らない。音楽もカーアクションを盛り上げてくれ、見入ってしまう。もちろん、日本車の存在もカッコイイ。但し、逆に言えば、「ドリフト」に焦点が当てられているので、今までのワイルドスピードが好きなファンは、少し肩透かしをくらうかもしれない。

とにかく、なんだかんだ言って面白い。不満点が多くあっても、それを消し去るだけのアクションがある。車好きにはお勧めだ。ぜひ、映画館の大画面と音響で見てもらいたいと思う。

             





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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



















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