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今日の朝日新聞の9面に興味深い記事があったので紹介します。


イタリアで映画祭の「主役」の座をめぐり、ローマとベネチアが火花を散らしているという記事。ベネチア国際映画祭といえば、世界三大映画祭の一つでも有り、世界最古の歴史を有している権威ある映画祭である。

私も映画祭の中でも一番好きな映画祭であり、芸術性の高い作品が多いことで有名。日本の作品では、黒沢明監督の「羅生門」が1950年にグランプリに輝き、近年では、北野武監督の「HANA-BI」が金獅子賞に輝いている。

今回問題になったのは、明日から封切りのローマ国際映画祭との間の問題である。

豊富な資金を背景に大衆向け意識の映画とイベントを用意しているローマ国際映画祭。ベネチアは注目や客が獲られれば、潰されかねない。

映画関係者の間には「コンペ作品やゲストの取り合いで、共倒れになりかねない」という声も多く、同じ国内で対決する構図を作って良いものかと物議を醸し出している。


ん・・・。まあ、映画ファンの自分としては、大衆向けの映画も大事だし、芸術性の高い映画も重要。二つの映画祭が上手く付き合ってくれればそれで良いと思うが、私から言わせれば、ベネチア国際映画祭が潰されるわけないだろと思うけどね。権威有りまくりの映画祭ですからね。とりあえず、これからの映画文化が良い方向に向くのを願うばかりだ。

テーマ:映画ニュース - ジャンル:映画



















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