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2006年のノーベル文学賞が発表になりましたね。期待の村上春樹氏は落選してしまい残念ですが、これからも素晴らしい作品を作っていってもらいたいものです。

・パムク氏にノーベル文学賞

世界最大のブックメーカー(賭け屋)の予想通りという結果でしょうか。元々、村上春樹氏は、オッズ34倍で18番目。メディアなどでは、「フランツ・カフカ」賞という賞の04年、05年の受賞者がその年のノーベル文学賞を受賞していることもあってか、今年受賞している村上春樹氏が受賞する可能性があるのではないかと報じていた。

なんというか、日本だけに留まらず、世界で人気のある著者なので、期待が膨らみ過ぎた感は否めませんね。まあ、私の友達で村上春樹ファンは、受賞しない方が良いなんて言ってましたがね。有名になりすぎるのも考えものっていう意見があるのもさすがの村上春樹氏ですね。

喪失感や人のありのままを描くのに長けている著者で、ファン層は厚いでしょうね。私も大好きです。この機会で、村上春樹という名前を知った人は、ぜひ、一度読んでみるのも良いかも知れませんよ。

そして、今年の受賞者、パムク氏はそれ以上に注目されるでしょう。氏の作品は知らないが、朝日新聞3面に拠ると、「生まれ故郷の街に漂う憂いを帯びた魂を追い求めた末、文化の衝突と交錯を表現するための新たな境地を見いだした」と受賞の理由が書いてあり、氏の作品に興味が湧いてくる。読む機会があればぜひ、レビューしてみたいですね。

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