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面白い記事があったので紹介します。

YouTubeの合法性を改めて考える

今やテレビでも取り上げられ、ネットをしている人で知らない人はいないのでは?と言っても過言で無い「YouTube」。私が知ったのは、およそ8ヶ月前だったが、それから半年で急速に日本でも知られるようになった。(ブログでも使われたりしている。)

私も音楽のPV見たさにけっこう頻繁に使わせてもらってるサイトだが、著作権的に違法スレスレと言っても過言で無い、この「YouTube」は合法なのだろうか?

この記事を見ると、結局は「法律遵守」を採っている限りでは今の所、違法では無いと言わざる負えないようだ。その根拠として、免責事項があるかららしいが、このサイトが倫理的にどうなのかと言われれば、違法であるとしか言えないのかも知れない。但し、アメリカの選挙で使われたり、また、商業的意味合いで使われたりと、もはや倫理を超越して、新たなネット世界として認めても良いのかも知れないとも思う。

今後は、googleに買収され、どのような道を辿るのか定かでは無いが、私達を楽しませてくれるサイトであって欲しいと思う。但し、著作権が簡単に侵害される世界ではネット社会の未来が閉ざされるだけなので、その辺の兼ね合いが今後の課題とも言えるだろう。

そして、Web2.0時代が到来しかけ、新たな相互作用の時代でどうネット世界が変遷していくのかも楽しみであると言わざるおえないだろう。






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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済



















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