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今日は、毎年うちの大学で行われるフィルムフェスティバルに行ってきました。


上映作品は
「ヨコハマメリー」 監督:中村高寛
「ココシリ」 監督:ルー・チュアン


おそらく、分かる人はいないかな?
前者は、横浜に住んでる人なら観たことある人もいるかも。
後者は、東京の一部で4週間ぐらいしか公開しなかった映画。

そういう意味でも極めて稀有な存在の映画だった・・・。


ゲストに「ヨコハマメリー」の中村監督が来て、座談会。
けっこう面白い話が聞けたりして大変ためになった。



それで、肝心の映画の出来はどうだったのかと言うと・・・



二作品とも良く出来た良い作品でした。「ヨコハマメリー」は、これから見る機会もあるかもしれないので、明日にでもレビュー書こうかと考えてます。

問題は、「ココシリ」。
この映画は中国の映画で、チベットカモシカの密猟問題を前提に「自然保護」「正義の意味」を考えさせられる映画でした。それでも、不満点が無いわけでもなく・・・その辺の感想を書きたいと思ってたけど、おそらく、この映画は日本では見る機会が無いと思われるので、止めときます。

なんていうか、世の中には良い映画が埋もれてしまうんだなって実感した。毎年、吐いて捨てるほど映画が産まれて、公開されるのはほんの一握り。

なんか悲しいよね。

そんなことを思ったフィルムフェスティバルでした。


追記:「ココシリ」はもはや、見る方法が無いのかと思ってたんで、↑の書いたんですけど、調べたら、アマゾンに普通にDVD売ってましたね(笑)ということで、レビュー書きますよ~。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記



















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